22歳男子大学生の彼女できない男からの脱却作戦

私は田舎の高校を卒業して、今現在、東京の大学に通っている大学生です。
私は高校の時は男子校に通っており、男に埋もれた日々を送っていました。
男子校だったので、女の子と学校内で出会うことはまずありえません。
また、私は部活と勉強に明け暮れる日々を過ごしており、学校外でも女性と出会う機会などありませんでした。
男子高校生として、彼女をつくるのは憧れであり、特に私みたいな男子校に通ってる男にとっては、夢のまた夢でした。
とは言っても、まだ高校生であり、彼女ができない男など周りにも沢山いました。
「この先、東京の大学へ通えば、いくらでも出会いがある」と自分に言い聞かせ、悶々とした日々を送っていました。
そして、高校卒業後、私は晴れて東京の大学へ進学することとなり、ようやく””彼女ができない男””から脱却できると思っていました。
しかし、現実は厳しく、そう簡単に彼女ができるわけがありません。
そもそも、””東京へ出れば彼女ができる人間””は””東京へでなくても彼女ができる人間””でもあります。
私の根本的な問題は東京へ出たからといって解決できる問題ではありませんでした。
きっと、彼女できない男性の多くは私の抱えていた問題と同じだと思います。
その問題とは、私は基本的に女性とどのように接していいのかわからないということです。
昔から女性への接し方がわからないし、それに加え私の場合男子校に通っていたため、女性と接する機会が他の男性よりも少ないということが原因となり、完全にどうしていいのかわかりませんでした。
もちろんファッションや容姿も彼女できない男性の要因にはなりますが、コミュニケーションが最も大事なことだと私は痛感しました。
そこで私が彼女をつくるためにとった行動は、インターネット上で探すということでした。
ネットで検索して、彼女できない人集まれ!【超簡単な彼女の作り方】というサイトを見つけ彼女の作り方の参考にすることにしました。
今や、インターネットには沢山のSNSがあります。
ですから、女性と自宅にいながらコンタクトをとることが容易です。
中でも私が目をつけたのはSkypeでした。
Skypeでは通話機能というものがあり、初対面の人とでも通話が可能です。
カメラをつけない限り、相手の顔または自分の顔は見えないので、容姿を気にせず会話ができます。
私は””彼女できない男””を脱却するために、このSkypeを使って見知らぬ女性と会話をし、コミュニケーション能力を高めようとしました。
一見ハードルが高く見えるこの行動ですが、実は意外と低く、普通の対応をしてくれれば相手の女性も優しく接してくれます。
このおかげで私の女性に対するコミュニケーション能力はある程度高まったと、私は自負しています。
それはそれでいいのですが、元々の私の目的は、インターネット上で彼女をつくるということでした。
しかし、今現在、私は””彼女ができない男””から脱却できていません。
というのもインターネットで彼女をつくるということは至極難しいことです。
なぜなら、お互い知らないもの同士、なおかつ、インターネットという簡単に繋がれて簡単に切れる関係ですので、彼女をつくるということはとても難しいです。
しかし、現に私のコミュニケーション能力は上がったのですから、インターネットで彼女を探すという行為もまんざら悪いものではありません。
もし、インターネットで彼女を探そうとしても、本気になりすぎず軽い気持ちで挑戦したほうがいいかもしれません。

44歳専業主婦のフランス人の彼の話

私は自分でパワーストーンやビーズなどを仕入れて、自分のサイトでアクセサリーを作って販売してきました。
それはもう5年ほどになります。私はそのアクセサリーを紹介するブログも書いてきました。それも5年ほどです。
そのアクセサリーは、女性を対象に販売していました。日本の女性を応援したいなと思ってきたからでした。
私が書いているブログはコミニティがありました。私も暇な時間はそのコミニティで遊ぶことがありました。
そこは自分で自分そっくりなキャラクターを作って、色々な広場や部屋でチャットで会話が出来るといったものでした。
私はあまり男性と会話をするのが苦手でしたが、私のブログを見たというフランス人の男性が声をかけてきたんです。
そのときはあまり話す気がしませんでしたが、私が作ったロザリオが綺麗でしたのでそれが欲しいといわれてしまったのでした。
そのフランス人の男性は日本語を学ぶために日本で暮らしているといっていました。
彼はとても優しくて穏やかな人でしたので、毎晩決まった時間にチャットで会話をするようになりました。
ロザリオも作ることになりました。彼はそのロザリオを友人にプレゼントすると言ってくれていました。
それからメールをしたりスカイプをするようになりました。ちょっと日本語が間違っていることもありましたが、
優しい彼の声は私の心を癒してくれるようになったのです。来週の日曜日にロザリオを渡すために会う約束をしています。
わくわくがとまりません。